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競馬に関する「2008年の目標」
今週のテーマ
競馬に関する「2008年の目標」
無駄な馬券を買わない
これはとても難しいことなんですが、軸馬がなかなか決まらないまま
購入した馬券が結構多かったので、その反省として
予算・収支計算の徹底
なんか会社のスローガンっぽいですが、昨年の前半は全くできてませんでした。
ので、結構荒っぽい馬券購入になったことが多かった様な。
今年は予算:1万円/月
ゼロになった時点でその月は終了
余剰金は繰越せず、別口座へ これを固く守っていこうと思ってます。
愛馬で3勝
昨年はマルティンスタークの勝利で大喜びしました。
今年も期待しちゃいます。
マルティンスターク:500万下くらいで1勝を。
できればオークスで走る姿を見てみたい。(もちろん現地へ行きます)
ガーデンスタイル(サークリングの05):未勝利戦で1勝を。
グディニアの06:早めに使えそうですので、兎に角1勝。
クライスレリアーナの06とベビーグランドの06は年内デビューできるか
不安ですので、皮算用しません。
2007年の競馬を振り返って
今週のテーマ『2007年の競馬を振り返って』ということなので・・・。
印象に残っていることを
武豊騎手の不調
終わってみれば結局なんだったの????ということなんですが。
今年前半の不調はほんとヒドカッタですね。
(この頃は意識的に馬券に入れない様にしていました。)
ただ、良い馬があまり集まっていなかったという印象もありました。
でも、最終的には安藤勝己騎手が騎乗数を抑えて乗っていたことに助けられましたね。
荒れたGI
特に前半のレースでまたか、またかという印象でした。
馬連万馬券が頻発(高松宮記念・皐月賞・天皇賞(春)・NHKマイルC・ヴィクトリアマイル
日本ダービー・有馬記念)
この頃相当資金が減りました
馬インフルエンザ
今年はこれに振り回されました。
とても期待していたメイショウサムソンの凱旋門賞挑戦も叶いませんでした。
ポストディープ出現せず
ディープインパクトが引退し、次世代を担うスターホースの出現が期待された本年でしたが、
やはり10年・15年に一度の馬というのは出てこなかったですね。
それでもメイショウサムソンにはもうちょっとシッカリして欲しかったですが・・・。
( ̄0 ̄;アッ でもでも。
ダートの方をみれば、ヴァーミリアンがいましたね。
あの強さは尋常ではないです。
東京大賞典ではドバイワールドカップに期待させる様な勝ち方を見せて欲しいところ。
出資馬初勝利
個人的には今年一番の話題です。
一口馬主としてのはじめてのお馬さん『マルティンスターク』が2戦目にして初勝利!!!!
しかも阪神競馬場に見に行ったとき”目の前で”勝ってくれたので喜び倍増でした。
この他全部で5頭いますので、来年もそこそこ楽しめそうです^^
●マルティンスターク 牝2 父:シンボリクリスエス 母:ラテルネ 母父:トニービン
●ガーデンスタイル 牝2 父:デヒア 母:サークリング 母の父:Irish River
●クライスレリアーナ'06 牡1 父:Giant's Causeway 母の父:Seeking the Gold
●グディニア'06 牡1 父:コロナドズクエスト 母の父:サンデーサイレンス
●ベビーグランド'06 牝1 父:タニノギムレット 母:ベビーグランド 母父:トニービン
2007年の年度代表馬予想
今週のテーマ
『2007年の年度代表馬予想』ということなので。
(50音順)
アドマイヤムーン
6戦4勝(ドバイデューティーフリー・宝塚記念・ジャパンカップ)
●ドバイで勝っていること、宝塚記念とジャパンカップでメイショウサムソンに先着していること
を考えると最有力候補です。
ウオッカ
7戦3勝(東京優駿)
●牝馬ながらダービーを勝っている事は素晴らしいことですが、3歳牡馬のレベルが疑問視
されます。ダイワスカーレットが出ていても。と思ってしまいます。
ダイワスカーレット
6戦4勝(桜花賞・秋華賞・エリザベス女王杯)
●G1を3勝ながら牝馬限定では、有馬記念を勝っても一歩とどかないか。
最優秀3歳牝馬確定。
ダイワメジャー
6戦2勝(安田記念・マイルチャンピオンシップ)
●最優秀短距離馬確定。
メイショウサムソン
5戦3勝(天皇賞(春秋))
●有馬記念を勝っても、アドマイヤムーンのいないレースでは評価が低い。
天皇賞(春)のレベルもあやしい・・・。
ということでアドマイヤムーンに◎
来年活躍しそうな注目の2歳牡馬
今週のテーマ日記(TURF)
『来年活躍しそうな注目の2歳牡馬』
(注)赤字:中央所属 青字:地方所属
ペガサスフォート(藤沢和雄厩舎)
先日も書いたのですが、広尾サラブレッド倶楽部のお馬さんで
募集総額
70,000,000円、一口価格
140,000円でした。
まだ気性的に幼い面があるみたいですが、新馬戦の最後の脚は魅力ですね。
父 : Fusaichi Pegasus 母の父 : Irish Riverとフィフティーワナーと同じ配合ですので、
今時点では芝・ダートどちらでも楽しめそうです。
ヤマニンキングリー(河内洋厩舎)
今週の朝日杯FSではちょっと難しいと思いますが、あくまでも来年ということで。
父:アグネスデジタル 母の父:サンデーサイレンスという配合。
いかにもアグネスデジタル産駒という馬体。5月生まれということを考えると
”のびしろ”がありそうです。
イメージ的にはヴィクトリー・サンツェッペリンあたりのレベルにはいきそうです。
ヴァイタルシーズ(武井榮一厩舎)
父:カコイーシーズ 母の父:メジロライアンという配合。
前走ハイセイコー記念では完成度の違いを見せつける強い内容。
スピードの差でハナに立つレースが多いが、逃げられなかった時にどうなるか
という点は気になります。
イメージ的にはサンキューウィンのにおいがするので、羽田盃あたりまでは
大丈夫だと思います。
コラボスフィーダ(岡林光浩厩舎)
父:ユートカイザー 母の父:カコイーシーズという配合。
同じくハイセイコー記念に出走して2着。
追い切りが1本たりなかったということで悲観する内容ではないでしょう。
左海騎手がヴァイタルシーズではなくこの馬に乗ったことからも、
この馬の評価が高いことがわかります。
513キロという馬体・非常に落ち着きのある気性も魅力です。






